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ロックなんですと言われりゃ、そうかもしれんけど.....。

オジー・オズボーン「次にロックの旗を掲げるのは誰だ?」
http://www.barks.jp/news/?id=1000103001


この記事を読んで思ったのは......
曲には親しみやすさとか、取っ付きやすさとかは必要かもしれないし、それはより共有する為に必要だと思う。
だが、それらをジャズやフュージョンなどの音楽性にはあまり必要性を感じなかったりする事はある。
観賞用の音楽にはそれを表現するだけのテクニックとセンス、観客にもそれを認識するスキルが必要だから。

しかし、だからといってロックにそれらが必要でないと言うわけではない。
ロックにはそれらが欠如していると、そう思っているロックを知りもしないお上品な音楽ばかり評価する輩も存在する。たしかにそれらが欠如していると思われるようなミュージシャンやバンドの率が多いと言うのは否定出来ないと思える節もあるが、パワーとフラストレーションとエネルギーの一体感の発散と収集を繰り返しながら展開していく体感型のロックにはいわゆるそれらの学術的な要素を展開している暇はないのだ。もちろんテクニックや音楽性、センスもロックにも必要だけれども、音楽的に体質が違うという事だ。

で、本題やけど、ロックは楽しくカッコイイ音楽ではあるが、決してポップスと一緒にして欲しくない。
パワーバラードと称される売れ線のスタイルもあるけれど、普段から親しみやすいミュージシャンだとか、手の届くアーティストだとか、敷居を下げて共感を求めるようなスタンスで売るポップロックやポップスバンドも一緒くたにロックバンドと呼ぶのはどうなんだろうか?
口に出さないだけで、今流行ってるのを聴いて、これもロックと呼ぶのか?と思ってる人は結構いるんじゃないのかな?
じゃ、ロックッてナニ?と言う人も居るだろうけど、故にロックが朧げになってる。人其れ其れやろうけどで片付けられるんだろうけどね。
青春パンクなんて、青春なんちゃらとか何ちゃ?と思う。青春がいるのかね?
グランジはロックの新たなスタイルを示したとも思うけど、そのファッションはストリートスタイルとしては斬新かもしれないが、7分丈の半ズボンと汚れたスニーカーと無精髭面で電車降りてそのままステージに上がって来たようなのはどうなのか?スター性を批判するとこからスタートしたんだろうけども。

おれは古い考えかもしれないが、憧れを追い求めるからスターに憧れるわけだな。
事務的なオーディションに合格して、みんなのおかげで芸能界にデビュー出来ました、メジャーになる事が出来ました、ありがとうございました!オリコン1位になれるように一生懸命頑張りますので、皆さん応援よろしくお願いします!なんて堂々と言ってのけるロックバンドにどれほどの魅力を感じる?(笑)

カッコイイ存在とは何か?
今は昔のようにセックス・ドラッグ・ロックンロールの時代ではないのは分かる。ロックは健全な音楽だというのも分かる。この場合の健全だと言うのは歌詞の卑猥さやライフスタイルのイメージとは違って、決して悪人が演じる音楽ではなく、みんなと一緒の一般人だと言う意味ね。
たしかに音楽、ビジネスとして、仲間的感覚や、親しめる楽曲である必要性も大事だけど、ロックはポップスではないから。

ロックスター....皆と同じじゃいけないんだよな。
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何が時代遅れなのか?

たまたま見かけた記事....QUORUM、やはりハードロックは時代遅れなのか?

時代遅れというよりも個人的にはオーソドックスだと思う。
時代遅れと言うならばアメリカのスティール・パンサー何かは華やかしき頃の80‘sを再現するスタイルで時代遅れのバカ者達となって見向きもされないはずだ。
ここら辺はお国柄の文化も関係するんだろうけど。

この記事内容を批判する気はないが、否意見に合致するスタイルのバンドもいるのは確か。
それでさえ、パンクやコア系同様、発散するというスタイルを押し進めた結果だと思うし、もうそこまでの発散音楽は必要ないと思えれば、別の楽しさがあるロックを聞けばいいだけの事。
もともとハードロック・スタイル=70年代、古くさいスタイルという図式はあながち間違いではないと思うが、楽器や機材の進化はハードロック、ヘヴィーメタルの進化、音楽的サウンドの追求によって、進化してきたと言っても過言じゃない。
ロックサウンドがロックとして成立する為の大音量をフォローする為に、アンプやスピーカーの性能や耐久性が飛躍的に向上してきたり、ギターアンプのパワーをカスタマイズした事により、逆にそれなりの音量でも余裕を持って鳴らす事で音質がいい感じに鳴ったりもしたはず。
メタルの激しいアーミング・パフォーマンスに耐えるためにフロイドローズ・トレモロユニットが開発され、それまでのチューニングの狂いが安定されるだけでなく、ユニットの機能を活かしたまったく新しいアーム奏法が生み出され、エフェクターやツインペダルの開発や普及、機材の耐久性研究もハードロック勢、メタル勢がいなければ現在の状況は無かったと思う。その恩威に預かってるから、現在のJ-POPやJ-ROCKも最新の機材や音響でやって行けると思う。
ハードロックやメタル、パンク、コアなどのロックは肉体派で粗野で野蛮な音楽と思われてる様だが、その実、100%テクノロジーとの共有共存で存在する音楽だ。
機材の進化により演奏可能なテクニック、そのエモーショナルなプレイを具体化させる為の機材の進化が必要な音楽だ。
言ってみれば、音楽産業の発展に必要なスタイルだと言えまいか?
ちょっと乱暴かな。笑

たしかにヒットチャートに上がりやすい音楽ではなくなったのかもしれない...でも、この話題は日本だなぁ〜とも感じる。
世界的に見ればそんなのハードロックはどうだ!とか思ってないような。
そもそも洋楽だから、派手な曲とかスローな曲のバンドとかでしか捉えないような。
ロック・スタイルなんだから、大音量なんです。ロックだからソロもあります。
本来の反逆精神を売りにした音楽だから、リクルートカットじゃなく、髪も長けりゃ、ほげもありますよ。

いいんじゃない、この記事の話題のバンド。カッコいいと思う。
ヴォーカルもちょっとデビカバ風の節回しとか感じる。最近のホワイトスネイクっぽいフィールを感じたのは俺だけかな?笑
サビにもう少しフックが欲しい感じもするけど。
でも、こんなスタイルのバンド、たしかに今じゃ見かけないから頑張って成功して欲しいな。

QUORUM、やはりハードロックは時代遅れなのか?(BARKS記事より)
http://www.barks.jp/news/?id=1000100171

Hard Rock Cafe - Rising投票始まりました。

Hard Rock Cafeの開催している世界レベルのバンド・バトル?でいいのかな?笑
RISINGというオーディション・バトルですが、我がバンドのRAMBOⅢも参加しております。
これの投票はネット投票が第一次審査でクリア出来れば2次審査は各応募地域のハードロック・カフェでの生演奏となるらしい。
詳しい事はHRCのリンクをみていただくとして、本日、ハードロックカフェのRAMBOⅢのRisingエントリーに関して不具合があったようで、HRCより連絡をいただきました。

「システム不具合により、当初予定していた福岡ではなく、全く別の場所にエントリーされていることがわかりました。
運営側に確認し、数日でハードロックカフェ福岡の投票ページに掲載されるようですので、それまでは念のため投票をご遠慮ください。またご案内いたします。」

との事。
なんでも本部のPCが不都合出てて、福岡での応募が大阪エリアでの応募になってるようで。
緊急に移行しますとの連絡が来たんですが、なんか他の組にもそれが有るみたいです。
日本ではなく本国での処理のようで、数日掛かると。実に困ったちゃんです。

というわけで、本日よりネット投票の本番スタートなんですが、、ちょい出遅れになるけど、よろしくどうぞ!

ハードロックカフェFB_RISING
https://www.facebook.com/hardrockcafefukuoka

TOTO来日公演間近...来日メンバー決定!というか、メンチェンしてる!

さて、いよいよTOTOの来日公演時期らしいですね。
どうでもいいけどね....来日中止になったって構わないよ。
福岡来ないんだから!笑

といいながらも、なんとなんと、サイモン・フィリップス脱退とな。
最近の活動状況みるとジャズ系多いようで... あのセットで!笑
登場したときはそのビリーと同様の左右両利きのスタイルでビリー・コブハムをもっと都会的にしたドラマーなんかと言われて、ロキシー・ミュージックのフィル・マンザネラ一派の企画物「802LIVE」で注目を浴び、マイケル・シェンカー、ジューダス・プリースト、ミック・ジャガー、ジェフ・ベック等の参加でオールラウンドなロック・セッション・ドラマーとの評価が出来上がったけど、本人もともとジャズ・ドラマー畑らしく、ここらはテリー・ボジオよろしくトニー・ウイリアムズ好きみたい。

そういや、ロック・ドラマーはトニー好き多い!笑

本来はジャズよりなのにロック・フィールドで評価されてる場合多いね。
分かりやすいところではテリー・ボジオ、スティーヴ・スミス、そしてこのサイモン。
で、オールラウンダーの彼が選んだのがTOTOやったけど、今じゃ、ルカサー・バンドだし、往年のヒット曲を演奏するヒストリック・バンドみたいになってるから、本人自己の活動の為に脱退という理由もいいんではないかな?

気になる後任はキース・カーロックだって!
こりゃまた若手?のイキのよいヤツ入れたなぁ〜。
たしかスティーリー・ダンのアルバムで唯一の一人で全曲参加したとかで話題になったりしてなかったっけ?笑
ずっと気にしてたドラマーでもあるからちょっと来日公演が気になってきたな!
たださ、TOTOの音楽性や演奏レベルを考えたらハイレベルのミュージシャンじゃなきゃダメなのは分かるけど、願わくばもうちょっとロックフィールのイメージ%高めのドラマーを参加させてみても欲しかったな。
今じゃロック・バンドのイメージよりロックっぽいジャズ・フュージョン・バンドのイメージが強いから。
でもキース・カーロックならイケイケ感たっぷりな所もあるから、なんか今回は楽しめそうな感じもする。
故にそっちまではなかなか行けないから福岡来いよ!
洋楽が流行らない都市や、洋楽を聞けなくなったら発展はないぜ!笑

久々ですが...2014年度ライブスタートのお知らせです。

ほんとに無くなったのかというぐらいの時期が過ぎてしまいましたが、再開です。

再開1発目がライブ告知というのもどうかと思いますが、以下の日程にて「RAMBOⅢ」新年度のスタートです。
大人向けとは思ってないですが、大人向けのサウンドなんでしょう?
大人が聞けるという事で。
でもAORみたいなオシャレなサウンドではないですよ、根っからヘヴィ−でハードなブルース・ロック・バンドですから。
まずはあらためて、よろしくどうぞ。

よければHPご覧になってください。

RAMBOⅢ OFFICIAL WEB

2014, 2.9 (Sun)
福岡天神ライブハウス・ハートビート

HEART BEAT Presents 2014

◎MITE-GUY <マイトガイ>
*アコギ・デュオに名を借りた爆弾ロック・デュオ。

◎Arumirufeee <アルミルフィー>
*レトロ感漂わせる超個性的歌姫と鍵盤姫の女性デュオ。

◎RAMBOⅢ <ランボー・トリプル>
*超弩級のブルース・ロック・トリオ。

◎龍 政大 <りゅう まさひろ>
*博多のジェフ・ベック!ギタリストのエレキ語り。

◎PUMP <パンプ>
レッチリ、ガンズ風のファンク臭を持つロック・バンド。

◎ritchie703sp <リッチー703スペシャル>
リッチー・ブラックモア・トリビュート・バンド。

開場18:00 / 開演18:30
前¥1,500- / 当¥1,800- *入場時別途D代必要
プロフィール

rambo_triple_menbers

Author:rambo_triple_menbers
博多で活動中のブルース・ロック・バンド「RAMBOⅢ」のドラマー。ヘヴィ−級の豪快なドラミングは定評有り!
博多の老舗ライブハウス・ハートビートに勤務。

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